実用手帳術

スケジュール以外の使い方!手帳に書いておくと便利なこと10選とゆるライフログのすすめ

みんな手帳に何を書いてるのーーー???

新年度だし手帳を買ってみたけど

  • スケジュールくらいしか書くことがない
  • 何を書けばいいかわからない

っていう経験、ありませんか???

この記事ではそんなお悩みを、
メモ魔!手帳職人!のわたしが「ライフログ」に焦点を当てて解決します!

以下の順番で解説していきますよ~

  • ライフログってなんぞや
  • ビギナーにおすすめ!ゆるライフログの始め方
  • ライフログを始めるのにおすすめの本を紹介

「ライフログ」を続けると、日々積み重ねた情報が
人生の参考書」になってくれますよ~

つまり、とても「生きやすくなる」!!

3分くらいで読めますし、まずはご一読を!

ライフログとは

ライフログとは、人間の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録すること、またその記録自体を指す。
近年、ライフログという言葉が広く社会的に認知されつつあり、例えばブログのような日記の類もライフログと呼ばれることがある。

ライフログには、ユーザが自分で操作して記録する手動記録と,外部デバイスにより自動的に記録する自動記録がある。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ライフログ

もともとはデジタルでの記録のことなんですね。

近年では、これをあえてアナログでやる層がけっこういるんです。

デジタルめっちゃ便利だけどアナログにも良さがあります。

  • その時の空気感が思い出しやすい
  • 記録した手帳やノートがリアルに手元に残る満足感が得られる

のが、アナログでやるメリットですね。

今回は、手帳を活用しよう!という話なので、「ライフログを手帳でやってみよう!」という方向で話を進めますよ~。

手帳でゆるライフログの始め方

手帳を使ったライフログの始め方、流れはこんな感じ。

  1. 手帳を用意する
  2. 記録する内容を選定する
  3. 記録する

どのへんが「ゆる」のか、というと

  • 続けやすさ
  • 記録の簡単さ

があります。

1日3~5分から始められるライフログなので、「ゆるライフログ」としてみました。

詳しく見ていきましょう!

①手帳を用意する

1日ごとに書くスペースが少しでもあれば、どんな手帳でも始められます。

むしろ、はじめての方は、書くスペースが少ないほうが続けやすいです。

  • 書く量が少ない
  • ページがすぐ埋まる

ので、負担が少ないからです。

だから、今から手帳を購入する場合は

  • 週間レフト
  • 週間ブロック

などの1日の記入スペースが少なめのものか

ノートのように

  • 日付が入っていない
  • 書く量を自分で決められる

ものではじめるのがおすすめです。

スケジュール帳の使っていないスペースではじめて、続けられそうなら専用のノートなどを用意するといいと思います。

②記録する内容を選定する

ライフログとして記録しておくと便利な項目を紹介します。

  1. 起きた時間・寝た時間
  2. 天気・気温・着ていた洋服
  3. 起きたときの気分
  4. 飲食内容と量
  5. 行った場所
  6. 体調の変化(あれば)
  7. 女性の場合は生理周期
  8. 会った人
  9. 買ったもの
  10. 読んだ本や見たテレビ・動画、聴いた曲

はじめは後からでも調べられる天気、食事くらいから始めるのがいいと思います。

欲張って項目を増やしても続けるのが大変になるので。

どうしてこの10項目なのか?

わたしにとってこういうことを記録する、ライフログは「人生の傾向と対策」のようなもの。

今日は調子が出ないな〜と思って過去の手帳をめくると、
「具合が良くない日はいつも雨の前日」って気がついたり、
電車で酔う日はいつも同じ服を着ていて「締め付けのある服はだめ」と気がついたり。

天気予報で気温を見てもピンとこないときは、着ていた洋服が参考になる。
こういう行動をとればごきげんにすごせる、と気がつくこともある。

なにも記録しなくても、気が付ける人もいるかもしれません。
ですが、記録することで、いままで気がつかなかった人も気づきを得ることができるのです。

日々積み重ねた情報は、思い出でもあり、自分だけの「人生の参考書」になるのです。

自分のことだけど、気がつかなくて知らないことってたくさんあると思います。

そういう気付きを大切にしたいものです。

以前Twitterでつぶやいた内容を少し編集しました。

元ツイートはこちら。

 

イメージは、毎日の暮らしを「定点観測」するような感じです。

自分の観察日記」といってもいいかも。

毎日同じ項目を記録し続けることで、

  • 些細な変化に気が付く
  • 自分のことがよくわかるようになる

という効果が期待できます。

「ライフログ」を続けると、日々積み重ねた情報が
人生の参考書」になってくれますよ~

つまり、とても「生きやすくなる」!!

③記録する

手帳やノートのその日のスペースに、先ほど選定した項目を毎日記録しましょう。

  • 箇条書き
  • 記号やアイコンを決めて書く

のが文章量を減らせて手軽になるのでおすすめです。

アイコンを使って書く例

  • Wake up=W/Uに略
  • 洋服をアイコンに
  • Lunch=L、Dinner=Dに略
  • 本をアイコンに

という感じで簡略化しています。

1日このくらいの分量からはじめるので充分だと思います。

とにかく続けやすさを重視しましょう。

わたしが使っているのはこの手帳です。

ライフログをはじめるのにおすすめの本

どちらもノートを利用したライフログの方法ですが、

手帳でも始められますし、ライフログへの理解が深まります。

こちらの2冊については、別の記事でもっと詳しく紹介したいと思います。

せっかく買った手帳、活かすならライフログをはじめてみてはいかが?

はい。

今回は、「手帳買ってみたけど書くことない問題」への回答として、

続けやすさ重視のゆるライフログやってみましょ!

ということを紹介しました。

「ライフログ」を続けると、日々積み重ねた情報が
人生の参考書」になってくれますよ~

つまり、とても「生きやすくなる」!!(3回目)

新生活に向けて手帳を買ってみたけどいまいち使いこなせていない方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

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